塚本麻里衣アナの現在2026|ANN賞2度受賞と第2子産休・復帰の全貌
2026年、朝日放送テレビ(ABC)のアナウンサー・塚本麻里衣の名前を検索する人が絶えない。理由は明白だ。ANNアナウンサー賞で2度の大賞に輝いた実力派でありながら、お笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太との結婚、第1子・第2子の出産と産前産後休暇、さらにはアナウンスセンターのデスク業務へのシフトと、そのキャリアとライフステージが何度も大きく動いてきたからである。
本稿では、公式プロフィールや過去の番組発言、報道各社の記録をもとに、塚本麻里衣の経歴を時系列で整理。2026年現在の立ち位置までを客観的に検証する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:塚本麻里衣は1987年生まれ、兵庫県宝塚市出身。2010年に朝日放送へ入社した現役アナウンサーで、ANNアナウンサー賞の大賞を第19回・第23回の2度受賞している。
- 要点2:夫はアキナの秋山賢太。2019年に挙式・披露宴を実施し、2021年に第1子長女、2024年12月には第2子懐妊を公表して産前産後休暇に入った。
- 要点3:2023年からはデスク業務を並行し、2026年は産休からの復帰時期と今後のメディア出演が焦点。公式発表ベースの動向把握が重要となる。
【プロフィール】塚本麻里衣の基本情報と経歴の起点
塚本麻里衣は1987年9月28日生まれ、兵庫県宝塚市出身の朝日放送テレビ(ABC)所属アナウンサーである。身長164cm、血液型B型、てんびん座。2010年に朝日放送へ入社し、関西ローカルの報道・情報番組を中心にキャリアを積んできた。
入社後は『キャスト』などの番組でサブキャスターを担当。ラジオでは初のレギュラー番組となった『よなよな…』火曜日に出演し、七代目笑福亭松喬が「笑福亭三喬」と名乗っていた時期からパートナーを務めた。2019年10月からは後輩アナウンサーの斎藤真美にパートナーを交代している。
その話しぶりと進行力は業界内でも高く評価され、ANN加盟局の優秀なアナウンサーを表彰するANNアナウンサー賞では、第19回と第23回の2度にわたり大賞を受賞した。これは朝日放送テレビのアナウンサーとして際立った実績である。

【年表で検証】塚本麻里衣のキャリアと人生の転機
ここで、公式記録や番組発言から確認できる塚本麻里衣の歩みを年表形式で整理する。結婚、出産、産休、職務変更といったライフイベントとキャリアがどう連動してきたかが一目でわかる。
| 時期 | 出来事・担当 | 備考・主な実績 |
|---|---|---|
| 1987年9月28日 | 誕生 | 兵庫県宝塚市出身 |
| 2010年 | 朝日放送へ入社 | アナウンサーとしてキャリア開始 |
| 2010年代 | 『キャスト』サブキャスター | 報道・情報番組で経験を積む |
| 2019年6月12日 | 『よなよな…』で挙式を報告 | ハワイの某邸宅で身内・親友のみ約20名の挙式 |
| 2019年7月14日 | 結婚披露宴 | 大阪市内のホテル、山名・古川の司会 |
| 2020年 | ANNアナウンサー賞 第19回・第23回 大賞 | ANN加盟局の優秀アナウンサーを表彰 |
| 2020年10月2日 | 『キャスト』サブキャスター勇退 | 次のステージへ |
| 2020年12月1日 | 第1子懐妊を公表 | 『よなよな…』オープニングにて |
| 2021年1月26日 | 『よなよな…』火曜降板 | 翌2月1日から産前産後休暇 |
| 2021年3月23日 | 長女出産 | 秋山を通じて公表 |
| 2022年5月9日 | アナウンサーとして職場復帰 | — |
| 2022年9月30日 | 『きっちり!まったり!桂吉弥です』開始 | ABCラジオ生ワイドへレギュラー復帰 |
| 2023年 | デスク業務を担当 | アナウンスセンターの内勤で勤務管理 |
| 2024年12月6日 | 第2子懐妊を公表 | 『きっちり!まったり!桂吉弥です』オープニング |
| 2025年以降 | 産前産後休暇 | 年始から取得予定と発表 |
【結婚】アキナ秋山賢太との馴れ初めと結婚生活のリアル
塚本麻里衣の夫は、お笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太である。2019年6月12日放送の『よなよな…』火曜日にて、「遅い冬休み休暇」と称して極秘裏にハワイの某邸宅の庭で挙式を行ったことを報告した。参列者は身内と親しい友人のみで総勢20名弱。父親とバージンロードを歩く際に突然のスコールで一旦退避し、2度バージンロードを歩くことになったというエピソードも本人の口から語られている。同年7月14日には大阪市内のホテルで、山名・古川の司会による結婚披露宴を開催した。
結婚後、塚本はインタビューで秋山との生活について「思ってたのと違う」と感じた点を問われ、「帰ってこなかったりするのかと」といった趣旨の発言をしている。多忙な芸人との結婚生活における率直な実感として受け止められている。
また、『よなよな…』で共演した元阪神タイガース外野手の赤星憲広が独身を貫いていることを踏まえ、産後休暇中にもかかわらず秋山と揃って電話で番組に出演。結婚生活の良さを赤星に伝える場面もあった。ラジオ番組で秋山と共演するのは結婚後初めてであった。

【産休と復帰】第1子・第2子の懐妊発表から現在までの動き
2020年12月1日放送の『よなよな…』オープニングで第1子の懐妊を公表した塚本は、2021年1月26日放送分で同番組火曜日を降板。同年2月1日から産前産後休暇を取得し、3月23日には長女を出産したことが秋山を通じて公表された。
2022年5月9日からアナウンサーとして職場に復帰。同年9月30日から放送を開始した『きっちり!まったり!桂吉弥です』で、ABCラジオが制作する生ワイド番組へのレギュラー出演を再開した。さらに「2023年ABC女性アナウンサーカレンダー」のプロデュースも手掛けるなど、復帰後は出演と制作の両面で活動の幅を広げている。
そして2024年12月6日放送の『きっちり!まったり!桂吉弥です』オープニングにて第2子を懐妊していることを公表。年始から産前産後休暇を取得する予定であることが発表された。2026年現在は、この第2子出産に伴う休暇期間と重なる時期にあたり、復帰のタイミングや復帰後の担当については公式発表が待たれる状況である。
【働き方の変化】デスク業務とアナウンスセンターでの役割
塚本麻里衣のここ数年の特徴は、表舞台の出演者から、組織を支える管理・育成側の役割へと仕事の幅を広げている点にある。2023年からは、番組・イベント出演などの対外活動と並行しながら、所属部署であるアナウンスセンターの内勤でデスク業務を担っている。デスク業務とは、自身を含めたアナウンサーの勤務管理を指す。
ANNアナウンサー賞を2度受賞した実績を持つアナウンサーが、現場の進行役だけでなく勤務調整や後進の管理体制にも関わることは、局内での信頼の厚さの表れと見ることができる。産前産後休暇というライフイベントを挟みながら、出演・制作・管理の三つを段階的に組み合わせていく働き方は、放送業界におけるキャリア形成の一つのモデルケースとも言える。

【よくある質問】塚本麻里衣に関する疑問(FAQ)
Q1:塚本麻里衣は現在も朝日放送テレビのアナウンサーですか?
A1:はい。朝日放送テレビ(ABC)所属のアナウンサーであり、2023年からはアナウンスセンターでデスク業務も担当しています。2026年は第2子出産に伴う産前産後休暇の期間にあたります。
Q2:ANNアナウンサー賞の大賞は本当に2度受賞しているのですか?
A2:はい。ANN加盟局の優秀なアナウンサーを表彰するANNアナウンサー賞で、第19回と第23回の大賞を受賞しています。これは公式プロフィールでも確認できる実績です。
Q3:第2子の出産や復帰時期はいつですか?
A3:第2子の懐妊は2024年12月6日放送の『きっちり!まったり!桂吉弥です』で公表され、年始から産前産後休暇を取得する予定と発表されています。出産日や復帰日についての詳細は、現時点で公式に公表された情報に基づいて確認する必要があります。
Q4:夫の秋山賢太とはどんなきっかけで結婚したのですか?
A4:2019年6月12日の『よなよな…』で挙式を報告し、同年7月14日に大阪市内のホテルで披露宴を開催しました。ハワイでの挙式は身内と親しい友人のみ約20名で行われたと報じられています。
まとめ:2026年の塚本麻里衣を見極める判断基準
塚本麻里衣は、ANNアナウンサー賞2度の大賞という実績を持ちながら、結婚・出産・産休・復帰・デスク業務というライフステージの変化に合わせて働き方を柔軟に組み替えてきたアナウンサーである。2026年は第2子出産に伴う産前産後休暇の時期にあたり、今後の復帰時期や担当番組については公式発表を待つ段階にある。
情報を見極める際は、番組公式サイトや局のプレスリリース、本人が出演する番組での発言といった一次情報を優先すること。SNS上の断片的な投稿や伝聞は、公式発表と照合してから判断するのが賢明である。実力と実績に裏打ちされた彼女の今後の動向は、引き続き注目に値する。 (出典: 塚本 麻里 衣(Yahoo!ニュース))